ポルノグラフィティ ジョバイロの歌詞
ポルノグラフィティ の楽曲「ジョバイロ」は歌詞が「人は誰も哀れな星 瞬いてはながれてゆく・・」との出だしで始まります。新藤晴一氏が作詞を担当。曲タイトルはジョバンニをイメージしていたようですね。試聴も好調のようです。
ジョバイロの歌詞
ポルノグラフィティ、19枚目のシングル「ジョバイロ」が発表されました。ポルノグラフィティの代表曲になることは必至の楽曲はTBS系テレビドラマ「今夜ひとりのベットで」のテーマソングとして取上げられることになりました。昨年発売のポルノグラフィティのアルバム「m-CABI(「NaNaNa サマーガール」「ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY」「ハネウマライダー」「Winding Road」他収録)」にも収録されており、またまた試聴の人気が上がってきているようです。
ジョバイロの詩の世界観は「サウダージ」に増して大人のワールドを展開しており、失恋物語というより孤独や夜のイメージといわれています。ポルノグラフィティがタイアップしたドラマ「今夜ひとりのベッドで」のイメージに合わせたのでしょうか。
「ジョバイロ」は代表曲
「ジョバイロ」はポルノグラフィティがもっとも得意とすると言っても過言ではないラテン調が前面に押し出された楽曲。ファンの間では初期の大ヒット曲である「サウダージ」に回帰したとも評されるほどポルノグラフィティファンには人気があります。詩も晴一が好んでよく使う演劇関連の言葉がでてきて、コンセプトとしては「アゲハ蝶」に近いとも言われています。
ポルノグラフィティのジョバイロ
ジョバイロは苦しく切ない思いを描いた内容です。あなたが気付かせた恋があなたなしで育っていく、というフレーズは誰もが経験した事のある感覚ではないでしょうか?
ジョバイロとはスペイン語で「私は踊る」と言う意味。「Yo bailo」のCDのジャケットは、真っ黒な背景で薔薇が蜥蜴に変わっていく絵が描かれています。「ジョバイロ」の歌詞にある「薔薇が赤い蜥蜴に変わる夜」を表現していると言われています。怪しいような艶かしいような、そんな仕上がりです。
ポルノグラフィティのプロフィール
ジョバイロの頃、ポルノグラフィティの二人は既に二人での活動でしたが、3人いた頃のイメージがあるような気もします。ライブなどではサポートメンバーとして、小畑"PUMP"隆彦がドラム、nang-changがマニピュレーター、NAOTOがヴァイオリン、ただすけがキーボード、野崎森男がベースとしてポルノグラフィティを形成しています。
ジョバイロもこれらのメンバーでライブで演奏されると、CDで聴くのとは又異なったイメージになりますね。
ポルノグラフィティ(Porno Graffitti)は、岡野昭仁と新藤晴一の2人からなる日本のロックバンド。所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はエスエムイーレコーズ。音楽プロデューサーは本間昭光(ak.homma)と田村充義。1999年のデビュー当時はTamaを含めた3人組でした。二人となった現在もバンドであると言う事にポルノグラフィティは強いこだわりがあるようです。