恋のクンビア21
インターネットの口コミで話題となっている、「
恋のクンビア21」はご存知でしょうか?謎の女性アーティスト・
MICOやジャケット写真の検索数が増えています。着メロ着うたなどの音楽配信サービスも同時に増加中です。
06年なつ頃からインターネット上のくちコミで話題をさらっている楽曲「恋のクンビア21」が11月1日にリリースされました。歌っているのは、謎めいた女性アーティスト・MICO(ミコ)。実はこれ、今を遡ること40年前の大ヒット曲が、現代に新しく甦ったものなのです。
楽曲は、「恋のクンビア21」。昭和40年(1965年)に弘田三枝子が歌った「恋のクンビア」をニューヨーク在住のDJ Gomiがラテン系ハウスミュージックとしてリミックスした。
恋のクンビアとは?
原曲である「恋のクンビア」は、弘田三枝子の昭和40年の大ヒット作品。なんとも不思議な響きのする「クンビア」とは、南米コロンビアの民族音楽を発祥とする、ラテン音楽の一つ。
NYを拠点に活躍するDJ Gomiがリミックスし、まったく新しい最先端のダンスミュージックとして生まれ変わった「恋のクンビア21」。パワフルで情熱的&官能的なMICOのボーカルは、一度聴いたら耳から離れない。
MICO
「夢見るシャンソン人形」「VACATION」「すてきな16歳」等、60年代に和製アメリカンポップスの大ヒットを飛ばした弘田三枝子(MICO)は、 何かと話題の団塊の世代のアイドル。正に「MICOが歌えば、みんながツィストやゴーゴーを踊りだす」、弘田三枝子はダンシング・クィーンの元祖といえる存在。
その弘田三枝子が、時空を越えて、MICOとして、06年の日本に颯爽と登場します。
MICO PV
今回は自身初のミュージックビデオが完成しました。
驚くべきは、その容姿!ゴージャスなルックスとスレンダーなスタイルをキープしているMICOは、世代を超えた存在だ。 今回は、ダンスビデオの王道的ビデオになった。恋のクンビア21でも入念なダンスリハーサルのうえ、本番に臨んだ。振り付けは、KIRINのヌーダ、バスロマンなどのCMの振り付けとMICO 恋のクンビア21はロングヒットの予感がしますね。
恋のクンビア21 MICO
2006年、レコードデビューから45周年を迎えた弘田三枝子が、MICOとして衝撃的な復活を遂げる。 アーティスト写真はこちらから。
また、興味を引くのは楽曲だけではないようです。公式サイト内には、どこかトボけた感じのかわいらしい人形のようなキャラクター「恋のクンビアくん」があちこちに登場。さらに、謎のフンドシ姿の親父の写真も…。このフンドシ親父、数回イベント会場に出没して目撃されているらしい。
「恋のクンビア21」CD発売前日の10月31日には、都内某所にて、MICO本人やDJ Gomiが出演する、CDリリースパーティーが開催。MICOの正体とは?フンドシ親父とは?その全貌が明らかになります。